活動Activities

開催日:2021.03.19[金]

研究者養成ワークショップ / その他・特別篇
終了

フィールド言語学分野修士論文合同発表会

投稿日:2021.02.22

*本イベントは終了しました。

この会合は主に少数言語・危機言語のフィールドワーク、ドキュメンテーションを行う研究者・学生の皆様のネットワーク構築・研究支援を目的としています。本研究所の研修事業(次世代研究者養成事業)の一環として、基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)プロジェクトの企画により開催します。

昨年来のコロナ禍の影響により、対面での研究会の開催が非常に困難になりました。この状況は、これから研究者コミュニティに入り、研究者同士のネットワークを構築していこうとしている大学院生にとって大きな障壁となっています。この問題を少しでも解消するため、研究者への道を進もうと考えている修士論文提出者を対象に、研究者間の交流・ネットワーク構築・研究支援をすることを目的として、大学の垣根を越えた合同の修士論文発表会をオンラインで開催します。

*参加には、お申し込みが必要です。2021年3月18日(木)正午までに、下記お申し込みフォームよりお申し込みください。

日時

2021年319日(金)13:00–16:00

開催形態・場所

Zoomによるオンライン開催

プログラム

13:00–13:10
はじめに

13:15–13:35
中本舜 (メキシコ国立自治大学)
“Tonología mazateca: San Bartolomé Ayautla” [マサテク語声調論:サン・バルトロメ・アヤウトラ方言]

13:40–14:00
松岡葵(九州大学大学院)
「福岡県柳川市方言の文法概説」

14:05–14:25
宮岡大(九州大学大学院)
「日本語諸方言におけるラ行五段化の方言間比較と通方言的一般化 ―語幹末母音・語幹モーラ数・接辞の観点から―」

14:40–15:00
チンガイリャン(東京外国語大学)
「現代口語ビルマ語における-tà/-hmà節について ―-tà/-hmà節と後続する節の意味関係―」

15:05–15:25
川畑祐貴(京都大学大学院)
「基準時直前の事態であることを表す朝鮮語の時間副詞について」

15:30–15:50
葉晨傑(京都大学大学院)
「韓国語における派生と屈折について: 形容詞副詞化接辞「-i」を中心に」

15:55–16:00
総括

言語

日本語

参加費

無料

主催

  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」

問い合わせ先

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 LingDy3事務局

E-mail: info-lingdy[at]aacore.net※[at]@に変えて送信してください。)

お申し込み

参加には、お申し込みが必要です。2021年3月18日(木)正午までに、下記お申し込みフォームよりお申し込みください。

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