活動Activities

開催日:2019.12.16[月]- 12.22[日]

研究者養成ワークショップ / その他・特別篇

第6回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」

投稿日:2019.09.12

本ワークショップは、消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために、危機言語の調査・記録研究に関心がありこれからコミュニティーと連携して研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生、大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものです。

参加には、お申し込みが必要です。10月3日(木)日本時間23:59までに、下記応募方法にしたがい応募フォームよりお申し込みください(応募者多数の場合は応募フォームの内容による選考をします)。

*申込は締め切りました。お申し込みありがとうございました。

期間

2019(令和元)年12月16日(月)–22日(日)

場所

沖縄県宮古島市池間地域

講師

  • 中山 俊秀 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  • 大野 剛 (アルバータ大学)

内容

約1週間にわたるワークショップでは、沖縄県宮古島市の池間地域において、主として宮古・池間方言を対象として、話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行います。具体的活動としては以下を行う予定です

  • 話者やコミュニティーとの関係構築
  • 言語使用実態・言語意識に関する情報の収集
  • 多様な言語資料の収集と整理
  • 伝統的生活の社会的・文化的情報の収集
  • コミュニティーのニーズ・課題の調査および課題解決法の考察

応募資格

  • これまで言語フィールド調査の経験に乏しい学部生、大学院生の方
  • 言語データ収集・処理・分析の基本スキルのある方(音声書き取り、音素の分析、語や文の構造分析スキルを習得させるような言語学の講義や演習を受講済みであること)
  • 調査は日本語で行いますので、日本語でのやり取りに支障の無い方

定員

6名前後

参加費

無料(ワークショップ開催地である宮古島までの旅費およびワークショップ期間の滞在費は自己負担)

事前申込

*申込は締め切りました。お申し込みありがとうございました。

このワークショップは事前申込が必要です。

こちらのページから応募してください。

応募締切

2019(令和元)年10月3日(木)日本時間23:59(必着)

選考方法

応募者多数の場合は応募フォームの内容による選考をします。

選考結果

受講の可否は、2019(令和元)年10月中旬までに本人あてに通知します。

問い合わせ先

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
中山俊秀
Email: nakayama [at] aa.tufs.ac.jp

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