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開催日:2019.03.08[金]

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『シリーズ記述文法1 南琉球宮古語伊良部島方言』刊行記念イベント:「文法を記述する」とは

投稿日:2019.01.21

今回、AA研LingDy3プロジェクトが中心となった記述文法書シリーズとして出版することが企画され、くろしお出版から『シリーズ記述文法』として刊行されることになりました。九州大学の下地理則氏による南琉球宮古語伊良部島方言の文法書がそのシリーズ第1号となります。
本シリーズの文法書は、執筆者みずからが現地調査に赴き、そこで得た一次資料をもとに研究し明らかにした文法体系をまとめた、いわゆる少数言語の記述文法書です。信頼できる内容であり、専門性を高く保ちつつも、当該言語の専門家でない方にも理解できる記述となっていることが特徴です。今回はシリーズ第1号の著者である下地さんをお招きし、執筆にまつわるさまざまな苦難と文法記述のおもしろさについて、同じく世界各地で言語調査をおこなう研究者とともに語り合うお披露目イベントを開催いたしますので、みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

*同日開催の関連イベントについてはこちら

日時

2019年3月8日(金) 18:30–20:30

場所

6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F)

プログラム

18:30-18:40
渡辺己(AA研)
開会挨拶・シリーズ趣旨説明

 

18:40-18:50
荻原典子(くろしお出版)
書籍紹介

 

18:50-19:30
下地理則(九州大学)
著書紹介「『南琉球宮古語伊良部島方言』執筆とフィールドワーク」

 

19:30-20:30
ラウンドテーブル「文法記述喜怒哀楽」/Q&A

定員

20名(先着順)

使用言語

日本語

参加費

無料

事前申込

事前申し込みが必要です。下のフォームよりお申し込みください。

*定員になりました。多数の申し込み、ありがとうございました。(2019年3月1日追記)

主催

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」

問い合わせ先

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 LingDy3事務局
E-mail: info-lingdy[at]aacore.net(※[at]を@に変えて送信してください。)

お申し込み

3月8日00:00 までに、下のフォームよりお申し込みください(ただし、定員に達し次第締め切ります)。
※大学等に所属されていない方は、所属・身分の項目にそれぞれ「0」とご記入ください。

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