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開催日:2020.01.24[金]

研究者養成ワークショップ / 文法研究ワークショップ
要申込

第17回文法研究ワークショップ:「言葉遊びと音韻論 (2)」

投稿日:2019.12.02

「文法研究ワークショップ」は、記述言語学を志す学生や研究者が最新の研究成果や調査データを紹介しあうことにより、学生・研究者の交流や、情報共有を行なうことを目的としたワークショップです。

第15回に引き続き、今回のテーマは「言葉遊び」です。言葉遊びは世界の言語に広く見られるとともに、語の一部を規則的な音韻操作によって置き換えるような言葉遊びは音韻論に示唆を与えるテーマとして知られています。本ワークショップでは、若手研究者が系統と地域の異なる多様な言語の言葉遊びと関連現象について報告するとともに、これら音韻現象が各言語の音韻論にどのような示唆を与えるかを議論します。

参加には事前申込が必要です。こちら をご覧の上、1月23日(木)正午までに、下記お申し込みフォームよりお申し込みください。

日時

2020年1月24日(金)13:00–17:30

場所

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 3階304室

プログラム

13:00–13:10
倉部慶太(AA研)
「趣旨説明」

13:10–14:00
長屋尚典(東京大学), 内原洋人(メキシコ国立自治大学)
「タガログ語の言葉遊びと音韻論」

14:10–15:00
石塚政行(東京大学)
「バスク語の言葉遊びと音韻論」

15:10–16:00
諸隈夕子(東京大学大学院)
「ケチュア語の言葉遊びと音韻論」

16:10–17:00
鈴木唯(東京大学大学院)
「トルコ語の言葉遊びと音韻論」

17:00–17:30
参加者全員
「全体討論」

参加資格

上記のテーマに関心のある研究者・学生(大学院生以上を原則とします)

定員

20名程度

使用言語

日本語

参加費

無料

事前申込

参加には事前申込が必要です。募集要項をご確認の上お申し込み下さい。

募集要項

主催

  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」

問い合わせ先

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 LingDy3事務局
E-mail: info-lingdy[at]aacore.net(※[at]を@に変えて送信してください。)

お申し込み

参加には、お申し込みが必要です。1月23日(木)正午までに、下記お申し込みフォームよりお申し込みください(ただし、定員に達し次第締め切ります)。

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