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【〆切延長:3/31】第3回「消滅の危機に瀕した少数民族言語・文化のドキュメンテーション研究とそうした言語・文化の再活性化に関する国際学会(DLAP)」開催のお知らせ

投稿日:2018.01.19

最終締切迫る!
現地滞在費支援あり
少数民族言語・文化再活性化研究、現地コミュニティーとの協働に関する国際学会@マヒドン大学(タイ)2018.07.23-24

消滅の危機に瀕した少数民族言語・文化のドキュメンテーション研究とそうした言語・文化の再活性化に関する国際学会 International Conference on Documentary Linguistics — Asian Perspectives (DLAP) のお知らせです。今回で3回目を迎えるこの学会は、特にアジア地域での事情に焦点を当てた知見の共有や議論のフォーラムとして重要な研究交流の場です。伝統言語・文化の急激な衰退は全世界で進む問題で、アジア地域もその例外ではありませんが、それに対する研究理論・方法論の開発と議論は欧米的世界における状況と欧米的価値観に基づいて進められてきました。しかし、アジア世界における状況にはそうした欧米的アプローチや価値観が必ずしもうまく適応できない部分も少なくありません。そこで、アジア地域の文化・社会的特性を十分に踏まえた伝統言語・文化のドキュメンテーションと再活性化の理論と方法を改めて考え、アジア地域における研究やコミュニティーとの連携活動を展開する研究者の研究交流の場を設けるために、この国際学会DLAPシリーズが始められました。第1回、第2回とも非常に興味深い活発な議論がされました。

今回は、タイのマヒドン大学において、マヒドン大学アジア言語文化研究所と東京外国語大学AA研の共催で開催されます。2日間の学会の後にはペチャブリにある黒タイのコミュニティーへの訪問も企画されています。数は限られていますが、滞在費の支援もありますので、ふるってご参加ください。

また、学会での発表の中から論集を刊行する予定ですので、こちらもぜひ寄稿をご検討ください。

アブストラクトおよび論文の寄稿方法の詳細については添付の応募要領をご覧ください。

応募要領(英語)

※応募〆切を延長しました。新しい〆切は2018年3月31日です。(2018年3月14日追記)

 

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