5月28日に、弘前大学(青森県弘前市)において、言語調査をテーマとした講義をおこなった。同大学で開講されている「地域文化振興実習」の枠を利用しておこなわれたこの講義は、国立国語研究所のプロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」の一環で今夏に実施される青森県むつ市の方言調査の事前研修も兼ねている。アジアアフリカ言語文化研究所から2名のスタッフが参加し、少数言語を調査する意義やデータ収集の方法論について講義した。
※国立国語研究所が運営する「ことば研究館」でも授業の様子が紹介されました。
記事はこちら(2018年7月12日 追記)
(2018年6月5日 記事公開)