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DDDLing

DDDLing若手研究者交流ワークショップ

投稿日:2023.01.25

*参加には、申し込みが必要です。2023年3月6日(月)正午までに、こちらからお申し込みください。

 

この会は、全国各地のフィールド言語学を専門とする若手研究者の学術的交流を支援・促進することを目的としたワークショップです。テーマはずばり、博論執筆。研究者として自立していくうえで避けることのできないこのプロセスについて、近年学位を取得した研究者がそのさまざまな局面について自由に経験を語り、博士号取得を目指す大学院生にインタラクティブな学びの機会を提供します。また、若手研究者同士の自由な交流の場とすることも企図しています。コロナ禍でなかなか機会のないフランクな対話の場を目指し、ハイブリッド形式で開催します。気軽にご参加ください。

日時

2022年3月24日(金)14:00–17:00

開催形態・場所

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階304号室、Zoom
(Zoomと対面によるハイブリッド形式)

※Zoom会議室のURLは、参加者に開催日前日までに連絡します。

話題提供者

  • 山岡翔(大阪大学/日本学術振興会)
    「ベトナム語の音節に関する博論を書くまで」
  • 塚越柚季(東京大学大学院)
    「免許と言われた博論」
  • 深谷康佳(AA研ジュニア・フェロー)
    「博論執筆時期に変わった人間関係」
  • 占部由子(AA研/日本学術振興会)
    「フィールドはその時遠く:コロナ禍での博論執筆とサブワーク」

ファシリテーター:青井隼人(東京外国語大学)

プログラム

  1. 14:00–14:15
    イントロダクション
  2. 14:15–15:15
    話題提供者によるトーク(15:15–15:30:休憩)
  3. 15:30–16:30
    グループワーク/オンライン・サロン
  4. 16:30–17:00
    ラップアップ

応募資格

フィールド調査に基づく言語研究で博士論文の提出を目指す大学院生(博士課程在籍中もしくは博士課程進学を目指す修士課程在籍中の学生)

※ 博士号取得者はご応募いただけません。
※ 他分野専攻の方につきましては,以下の問い合わせ先に事前にご相談ください。
※ 現地参加の方もwifi接続可能なデバイス(ラップトップまたはタブレット)を持参ください。
※ なお、当日は東京外国語大学のネットワークが利用可能です。また eduroam も利用可能です。

定員

対面参加20名程度(オンライン参加に関しては上限なし)

使用言語

日本語

参加費

無料

事前申込

参加には、申し込みが必要です。募集要項をご確認の上、こちらからお申し込みください。折り返し自動返信メールが届きます。

申込締切:2023年3月6日(月)正午

共催

  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して(DDDLing)」
  • 東京外国語大学学際研究共創センター(TReNDセンター)
  • 東京外国語大学多文化共生イノベーション研究育成フェローシップ(MIRAIフェローシップ)

問い合わせ先

「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して(DDDLing)」事務局
dddling-office[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

 

(2023年1月25日 記事公開)

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