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開催日:2022.03.18[金]

研究者養成ワークショップ / その他・特別篇
終了

フィールド言語学ワークショップ「フィールド言語学分野修士論文合同発表会」

投稿日:2022.03.01

*本イベントは終了しました。

一昨年来のコロナ禍の影響により、研究会の開催形式が従来の対面式からオンライン式に大きく転換しました。この状況は地理的障壁の解消に大きく役立っている一方で、これから研究者コミュニティに入り、研究者同士のネットワークを構築していこうとしている大学院生にとって新たな壁となっています。この問題を少しでも解消するため、研究者への道を進もうと考えている修士論文提出者を対象に、研究者間の交流・ネットワーク構築・研究支援をすることを目的として、大学の垣根を越えた合同の修士論文発表会をオンラインで開催します。

日時

2022年318日(金)13:00–16:30

開催形態・場所

Zoomによるオンライン開催

プログラム

13:00–13:05
はじめに

13:05–13:20
アルラ(東京外国語大学大学院)
「保安(ボウナン)語における情報構造と漢語の影響に関する研究―漢語借用要素[ʂi]を中心に―」

13:25–13:40
久留須健一郎(東京外国語大学大学院)
「タガログ語における子音連続の音響分析―スペイン語・英語借用語に着目して―」

13:45–14:00
PENG, Zitong(京都大学大学院)
「ビジ語の境界音調とアクセント―その起因とアクセスに関する考察―」

14:10–14:25
石橋裕子(東京外国語大学大学院)
「複文における条件節の連続について―「ば」「たら」を対象に―」

14:30–14:45
陳凱僑(神戸大学大学院)
「普通話と広東語の語形成の韻律テンプレート―離合詞の目的語の後続許容度に注目した対照研究―」

14:50–15:05
鈴木唯(東京大学大学院)
「トルコ語の重複と疑似抱合」

15:15–15:30
グエン ザ トーアイ ズ(東京外国語大学大学院)
「日本語母語話者によるベトナム語のアスペクトの習得:学習者コーパスに基づく検証」

15:35–15:50
林愷娣(九州大学大学院)
「宜蘭クレオール音韻論の基礎的記述:澳花方言に着目して」

15:55–16:10
Subila CHILUPULA(東京外国語大学大学院)
“Politeness and honorific expressions in Bemba (Bantu M42): a structural description and sociolinguistic analysis”

16:10–16:20
総括

使用言語

日本語、英語

参加費

無料

主催

  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」

お申し込み

参加には、お申し込みが必要です。3月17日(木)正午までに、下記お申込みフォームよりお申し込み下さい(ただし、定員に達し次第締め切ります)。
招待メールは開始1時間前までに参加者にお送りいたします。

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