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共同利用・共同研究課題

アジア・アフリカ地理言語学研究(2020年度–2022年度)

投稿日:2020.04.24

プロジェクトについて

期間:2020–2022年度

アジア・アフリカ全域の全語族・言語について,1) ケースマーキング(主格と対格を主として),2) 子音体系,3) 小動物の語彙,4) 兄弟姉妹,5) 栽培植物の語彙,6) 数詞の体系,といった言語特徴を取り上げ,全域で2000地点ほどの密度で言語地図を描き,その形成過程について考察します。また遺伝学や考古学などの隣接分野との連携も積極的に行います。各年度2回ずつ研究集会を英語で行い,その成果も電子出版物として公開します。アジア・アフリカを一つのまとまった言語地域として高精細度において扱い,AA諸語族の研究者や隣接分野の密接なコラボを目指します。

研究代表者 遠藤光暁(青山学院大学教授)

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